東大生による、東大生をさぐるメディア

東龍網ーTORYU NETー

自己紹介

東龍門はモーニングで週刊連載されている漫画『ドラゴン桜2』をバックアップしている団体です。現役の東大生のみで構成されています。

なぜ東龍門が結成されたのか?

前作の『ドラゴン桜』には、当時の編集担当だった佐渡島さん(現コルク代表)の経験が大きく反映されています。その制作体制は、当時まだ東大を卒業して数年しか経っていなかった佐渡島さんが、自分の経験をもとに受験情報や勉強法を提示し、それを三田先生が漫画にする、というものでした。

しかし今回続編を作るにあたって、前作からだいぶ時間が経ち、今の受験情報や勉強法を集めるのがなかなか難しくなってしまいました。そこで大学受験を終えてまだ日が浅い東大生が協力することになりました。

どんな活動をしているのか?

活動は主に

①漫画のアイデア出し

②リアルドラゴン桜

③イベント企画

④ドラゴン桜2×誠恵高校

です。

漫画のアイデア出し

『ドラゴン桜2』のストーリーは三田先生のご自宅兼仕事場で毎週開催される編集定例会議で決まります。次回はどんな話にするか、どんな勉強法を紹介するか、ストーリーに整合性があるか。私たちはこの会議で面白くかつ効果のあるアイデアを出し、時には三田先生からのリクエストに応えるべくリサーチしたり、会議したりします。

『ドラゴン桜2』では早瀬さんと天野くんという2人が東大を目指すわけですが、「2人の具体的な学力を考えてほしい」とか、「2人がどこの科類を目指すのか決めてほしい(前作だと2人とも理科1類でした)」とか、そういうことを考えたのも東龍門だったりします。勉強法だと「受験マトリックス」「TED -Ed」などはある東大生メンバーのアイデアです!

リアルドラゴン桜

簡単に言うと、
「東大合格圏外の受験生を実際に指導して東大に(大)逆転合格させよう!」
というプロジェクト。今後どうなるか誰にも予測できないですが、来年の東大合格に向けてすでに動き出しています!

③イベント企画

4月には、『ドラゴン桜2』の舞台・龍山高校の校舎のモデルになった聖光学院でトークショーを、5月に本郷キャンパスで行われた五月祭では学習相談会や原画展示を行いました!

次は11月23日に駒場キャンパスで行われる駒場祭でイベントをやる予定です!!ぜひ当日、13号館にお越しください!

 

 

ドラゴン桜2×誠恵高校 

実際にドラゴン桜2の勉強法は通用するのか?検証するべく、東龍門から二人が静岡に赴き、学習指導をしています。
http://www.seikei-on.ac.jp/seikeinews_lp/

東龍網が始まりました!

私たちがこのサイトで伝えたいのは「東大に通ずる道に正解などない」ということです。皆さんは「東大生」についてどのようなイメージをお持ちでしょうか?

「変人」「天才」「日本の将来を背負うエリート」

こういったイメージをお持ちの人も多いでしょう。

確かにこれらも「東大生」の一面ではあります。しかしその内実はもっと複雑です。

私たちはその複雑さをできるだけそのまま届けて、東大の意味づけを新たにしたいのです。

もしかしたら、ど田舎に暮らす高校生のあなたはこう思うかもしれない。「こんなに自分は受験が難しい環境にいるのか…」

都内の進学校で中だるみの中迷走する中学生の君はこう思うかもしれない。「こんなに強い思いを持って生き、動いている人がいるのか…」

このサイトから何を思うかはあなた次第です。
ただ一つ、私たちから言えることが確かにあるとすれば、このサイトにたどり着いたあなたは、幸運だということ。『運に乗れ』。

最初の企画は『東大生百人百色』。東大生といえど皆、一介の学生に過ぎません。

彼らは受験という競争には勝利したと言えるのかもしれませんが、彼らもいまだに迷いながら走り続ける若者たちに過ぎないのです。

漫画、『ドラゴン桜』では、受験生が東大に至るまでの軌跡を描きます。一方でこのサイトでは、東大に合格した人間のありのままの姿を、百人百色の葛藤を、喜びを、情熱を描いていきます。彼らの姿は、きっと読者の皆さんを衝き動かすはずです。

「お問い合わせ」からご意見、ご感想、アイデアをいただけると幸いです!

『東大生百人百色』は毎週木曜と日曜に更新いたします!Twitterをフォローしていただけると更新情報のみなならず、ここでしか知ることができない受験情報もgetできます。


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